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初めての鍼灸・肛門治療 羞恥の診察に震えるスチュワーデス

三和出版からその昔発売されたVHSです。多分十数年前のものじゃないでしょうか?その頃はアダルトのアの字も知りませんでした。タイトルだけ見るとドクハラもののように見えますが、はっきり言って鍼灸治療の部分は期待外れでした。最後の方に麻薬密輸容疑による身体検査が収録されていますが、こちらがツボでした。

主演は石黒リカ。画像からもわかると思いますが、雰囲気が昔っぽさを醸し出しています。ストーリー(鍼灸治療部分はこの際無視で)をなぞりながら、何故ツボなのか説明していこうと思います。

©三和出版株式会社

まず、シマダキョウコ(石黒リカ)は、コカインを運んでいるという密告により、身に覚えの無い容疑をかけられてしまいます。この「濡れ衣」という所が大きなポイントです。悪い事をして取り調べを受けると「悪い事をしてしまったのだから」という諦めの気持ちが出てしまいます。「何も悪いことしてないのに、なんで私がこんな・・・」という状況に置くことで、抵抗する心を萎えさせず、キョウコの口惜しさをより強調しているのが◎です。

まず、バッグの中身をひっくり返され、ブラジャーとパンティも脱いで調べられます。当然全ての衣服を脱いだキョウコは素っ裸です。検査官が下着を調べている間、恥ずかしい部分を隠しながら、そこに立っているしかありません。


©三和出版株式会社

「もう帰ります」と怒り口調で言い、服を着ようとしたところで「まだです。女性には隠す場所が一杯ありますから」。その言葉の意味を理解したキョウコの表情がたまりません。完璧です。GO!GO!

「椅子に手をついて、足を広げてください」と言われ、しぶしぶ従うキョウコ。そして男に肛門をチェックされます。いい表情してます。濡れ衣で肛門に指を突っ込まれながら、被疑者という立場上どうすることもできないというシチュエーションが・・・うおぉ!

直接肛門を弄っているところが見えない横からのアングルでも、眉間にシワが寄ったり、エクボが浮かんだりと、必死に我慢している様子が伝わって来るのがいいですね。

ここまででちょっと気になるのが、やはり昔の作品であるためか、モザイクが粗い&範囲が広いことです。肛門チェックの1枚目はまだマシに見えますが、正直モザイクが粗すぎるので、アップより引いた画面の方がエロかったりします。


©三和出版株式会社

で、ストーリーに戻りますが、肛門からは何も発見されず、今度はオ○ンコをチェックされることになります。

バックスタイルで男の眼前に肛門とオ○ンコを突き出す体勢にされるキョウコ。無遠慮にキョウコの大事な場所を弄くり回す男の指に膝が落ちそうになるキョウコ。さらには、ペンライトで照らされながら、じっくりと調べられることになります。時折漏れる「あッ」とか「うッ」という声がまたいいですね。何気に声は可愛いです。

そんな感じで好きでもない男に明るい部屋の中でオ○ンコを好き勝手弄られながら、被疑者という立場上どうすることもできないキョウコ。仕草や表情にキョウコの気持ちがよく出ています。

結局オ○ンコからも何も発見されず、キョウコ曰く「これで気が済みましたか」。Gooood job!取り調べに対しては逆らえないので、せめてもの反撃です。濡れ衣なのに性器と肛門を調べられ、被疑者という立場により抵抗も逃亡も許されなかった事に対する口惜しさが滲み出ています。さらに「反撃してもこの程度のことしか出来ない」という惨めさも際立ちます。

©三和出版株式会社

しかし、まだチェックは終わりません。今度は浣腸して中身を全部調べるというのです。「私、そんなのいやです」と言ってみるものの、通じるわけも無く浣腸されることに。

嫌がるキョウコの後ろに回り、内股に手を入れて足を開かせる検査官。キョウコは嫌がって腰を逃がしますが、今度もやはり被疑者という立場上どうすることもできず、結局甘んじて浣腸を受けることになります。

こういう風に、簡単に諦めるのではなくて少しでも抵抗しようとするところもいいですね。



©三和出版株式会社

で、ついに浣腸器具を肛門に差し込まれるキョウコ。指じゃなくて、無機質な「器具」を入れるところがまた良いですね。ガラス棒でチェックなんて場面があれば、もっと良かったなぁ(非常に個人的な感想ですが)。

肛門に浣腸器具が差し込まれ、ゆっくりと奥まで挿入されていきます。右の画像の1枚目と2枚目、明らかに見えている管の長さが違いますね。この長さを徐々に中に入れていくわけです。最初、片手だけで挿入しようとしていた検査官が、左手を添え直してお尻の割れ目を開き直すのがエロいですね。浣腸器具が深々と肛門に挿入されているのがわかるだけに、その時の表情も見えればなお良かったです。

十分に奥まで挿入してから、薬品が入っている部分をこれでもかというくらい握りつぶして液体を送り込みます。タイミングよく漏れる声(「うッ」と「んッ」の中間くらい)がたまりません。

小説風に書くならこんな感じでしょうか───

脚を開かされ、恥ずかしい2つの割れ目が検査官の眼前に曝されている。と、敏感な皺穴に無機質な器具が触れるのを感じ、キョウコは息を飲んだ。反射的にお尻に力を入れて異物の侵入を拒むが、検査官の手は容赦なくキョウコのそこを割り開いた。

「ひッ」

拗ねたように窄まった小さな皺穴に、プラスチックの細い管がゆっくりと入り込んできた。キョウコは皺穴を窄めて何とか器具の侵入を防ごうとする。だが、潤滑油を塗られた細い管は、そんなキョウコの儚い抵抗を嘲笑うかのように恥穴への侵入を続ける。

検査官は、ヒクヒクと蠢く皺穴を楽しみながら徐々に管を差し込んでいった。左手はキョウコの尻肉の感触を楽しんでいる。口では淡々と検査を進めているような事を言っているが、何をされても抵抗できない若いスチュワーデスの秘所と肛門を弄りまわして興奮しないわけがなかった。

(・・・一気に流し込んでやるぞ)

管を十分に奥まで差し込んだことを確認し、左手で柔らかな女尻の感触を楽しみながら右手を力一杯握り締める。一瞬、透明な浣腸液が管の中を進んでいくのが見えた。

ズチュウウゥ

「んうッ・・・!」

直腸に冷たい感触を感じ、キョウコは思わず声を漏らした。

©三和出版株式会社

さて、話は戻って・・・全ての浣腸液を送り込んだ後、「はい、あなたちょっと手を貸して」という検査官の声。何をするのかなと思ったら・・・「出ないように押さえといてくださいよ」ときました。

自分の肛門を指で押さえろという検査官。当然断ることができないキョウコは、その言葉に従うことになります。全裸の女性が自らの指で肛門を押さえているなんて、たまらないシチュエーションですね。指先までは見えなくても、お尻の割れ目に差し込まれた指が肛門を押さえていると考えるだけで・・・ウヒヒ。

©三和出版株式会社

この後新聞紙の上に全部出してしまうことに・・・。浣腸されているため、排便を我慢することは困難です。身に覚えの無い容疑で取調べを受け、男が見ている前で排便を強制されるキョウコ。いい表情してます。でも髪の毛が・・・。

もちろん、排泄場面(モザイクたっぷり)もブツの映像もあるのですが、私の趣味じゃないことと、お食事中の方のことも考え、自主規制とさせていただきます。

最後に男が排泄されたブツをガラス棒で弄くって、何も無いことを確認します。そして「こっちも仕事なんでね」、「これであなたの無実は証明されました」、「帰っていいッスよ」という感じで、「終わった終わった、さっさと帰れよ」的な雰囲気を醸し出します。ブチ切れたキョウコは、男にビンタ!Gooooood jooob!

この手の作品は演技力が非常に大きな問題になるのですが、個人的に評価を付けるなら女優○男優◎くらいでしょうか。女優は何より表情が良いです。適宜その手の声も出ています。ちょっと台詞の部分に難有りですが、十分許容範囲じゃないでしょうか。男優は女優より重要度が下がるという大前提がありますが、結構事務的に取調べを進めていく感じがよく出ていると思います。

この作品、「羞恥の診察室 vol.1」というタイトルでDVD化されてるんですが、そちらには、この身体検査シーンが入っていません(Special Thanks:ドクハラAVさん)。三和出版さん、意味無いですよそれ!

オマケ←以前表示していた画像です。

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